新シーズン「Masters of Mayhem」が、圧倒的なパワーを誇るプレミアム戦車、限定指揮官、そして「Rush the Stage」モードの復活とともにスタートします。
本日、Wargamingの『World of Tanks Modern Armor』にて、新シーズン「Masters of Mayhem」の一環として「Metal Fest 2026」がスタートします。
2つの新バンドがそれぞれヘッドライナーを務めるほか、チャレンジ、割引、報酬、そして過去4回のMetal Festイベントからのコンテンツもご用意しています。
第1幕の幕開けを飾るのは、2026年8月4日から24日まで出演するファイブ・フィンガー・デス・パンチです。その後1週間の休憩を挟み、第2幕のヘッドライナーが発表され、9月1日にバーチャルステージに登場します。
新しいFFDP戦車と限定指揮官
音楽以外にも、ファイブ・フィンガー・デス・パンチにインスパイアされた2台の新しいプレミアム戦車、バンドメンバー全員が登場する5体の限定2D指揮官、3D指揮官「ナックルヘッド」、コスチュームアイテム、そして期間限定のチャレンジをお楽しみいただけます。
Wargamingは、FFDP「ナックルヘッド」戦車を「頑丈なフロントヘビー型で、強力な装甲と、連射時に壊滅的な効果を発揮する主砲を備えた」と説明しています。この戦車はバンドのスタイルからインスピレーションを得ており、それに応じて、ナックルヘッドのマスコットや砲塔に施されたナックルリング、その他のディテールが見られます。この戦車を選択すると、新曲「Eye of the Storm」が同時に再生されます。
一方、FFDPアイアン・フィスト駆逐戦車は、ファイブ・フィンガー・デス・パンチのダークな側面を体現しています。スチール調の外観、赤い手形、引っかき傷、そして砲塔の頂点を飾るFFDPのナックルなどが特徴です。車体後部に横向きに搭載された5発の特大ロケット弾が、その外観を完成させています。この戦車では、2017年の楽曲「Trouble」が流れます。
イベントモード「Rush the Stage」が復活
Metal Festの開催に伴い、2025年の「Vanguard」イベントモードを改良して再登場させた「Rush the Stage」モードも復活します。ここでは、Metal Festスタイルのゴーストタウンマップ上で、リスポーンありのスピーディーな7対7の戦闘が繰り広げられます。コンサートステージやきらめくライト、フェスティバルをモチーフにした背景も登場します。

