Bulkhead社の新作PCゲームは、リリース早々100万本の販売を記録した。コミュニティからの圧倒的な反響により、一部で待ち行列が発生した。
Bulkhead社のマルチプレイヤー・シューティングゲーム『Wardogs』が、Steamで爆発的なスタートを切った。
本作は昨日、早期アクセスを開始し、即座に100万本を売り上げた。ピーク時には約34万人のプレイヤーが同時にプレイし、一部で長い待ち行列が発生した。
「盲目的なブームではない」:CEOのジョー・ブラマー氏、100万本の大ヒットに驚き
「早期アクセスの開始直後に販売本数100万本の大台を突破するなんて、まさに信じられないことだ」と、BulkheadのCEOであるジョー・ブラマー氏は語る。「ここ数ヶ月、私たちは『Wardogs』が何であり、何でないかを明確に示してきました。ある時には、このゲームを買わないべき10の理由まで提示したほどです。人々に盲目的なブームに流されてほしくなかったのです。」
「それにもかかわらず、100万人以上の方々が私たちのゲームを選び、アーリーアクセスの開始と同時にプレイを始めてくださったことは、私たちにとって計り知れない意味があります。しかし、まだアーリーアクセス段階です。バグの修正や改善、そして大量の新規コンテンツの開発がまだ残っています。今、コミュニティの皆さんにできる最善のことは、プレイを続け、フィードバックを送り、このとんでもない『Wardogs』ならではの瞬間を作り続けてくれることです。」
コンソール版は2028年までお預け:マルチプレイヤーシューターの今後の展開
現時点では、『Wardogs』はPC版のみの配信となっています。早期アクセス版の発売時には、すでにコンソール版のリリースが示唆されていました。しかし、PlayStation 5およびXbox Series X/Sでの2028年のリリースまでは、しばらくの辛抱が必要です。
アーリーアクセス期間中、Bulkheadは新コンテンツの開発に十分な時間を割く方針であり、そのためプレイヤー数が減少したり、変動したりすることを想定しています。『Wardogs』がこの初期の熱狂の波を長期的に活かすことができるかどうかは、今後の展開次第です。

