PS5向け新作忍者ステルスゲームが発表

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PlayStation 5向け4人協力プレイステルスゲーム『ヤコウ 忍びオプス』が、2月のState of Playで発表された。本作はアクワイアが開発、集英社ゲームスが発売するPS5向け新作ゲームである。

日本の開発会社アクワイアは、ビデオゲーム業界において長い歴史を持つ。1994年に設立された同社は、1998年に初代プレイステーション向け『天誅』でデビュー。本作は現代ステルスジャンルの先駆けと広く評価されている。その後数十年にわたり、『天誅』シリーズや『侍道』『忍道』『サムライウエスタン』など忍者・侍をテーマにした作品を制作。近年ではスクウェア・エニックスと共同で『オクトパストラベラー』とその続編を開発し、任天堂との提携で『マリオ&ルイージRPG ブラザーズ』を手掛けた。

『天誅』開発スタジオによる新作ステルスゲームが発表

アクワイアは、4人協力プレイ対応ステルスアクションゲーム『ヤコウ 忍びオプス』で忍者のステルス世界へ回帰する。本作は先日のPlayStation State of Playで発表された。1分半の短い発表トレーラーでは、4人の忍が宮殿内を潜行するコアゲームプレイが示されている。上空視点で展開される本作では、様々な能力を用いて発見を避け、障害物を排除しながら進む。トレーラー終盤には、ステージ全体に忍を追い詰める恐ろしいモンスター群が映し出される。

『ヤコウ 忍オプス』の発表トレーラーはステルスゲームの本質を伝える一方、集英社ゲームズの林誠氏はPlayStationブログでより深い洞察を明かしている。同氏はブログ記事で「連携こそが成功の鍵」と繰り返し強調。4人チームで敵の巡回を発見し、脅威を排除し、各ミッションの目標を達成するためには協力が不可欠だ。本作では様々な忍が選択可能で、それぞれが独自の能力を持つ。味方を隠す煙幕、新たな高所へ到達するグラップリングフック、敵の注意をそらす爆竹などだ。プレイヤーはこれらの能力を連携させて効率的に任務を遂行するだけでなく、倒れた仲間を蘇生させたり、互いに有利な位置へ移動する手助けをしたり、環境オブジェクトとのインタラクションを迅速に行うためにも協力が必要だ。また、視界が前方のみに限定されているため、効果的なコミュニケーションも不可欠である。

『ヤコウ 忍びオプス』のゲームプレイループは二つのフェーズに分かれる。前半は協力して拠点に潜入し特定目標を達成する段階、後半は制限時間内に無傷で脱出する段階となる。前半では警備兵を不意打ちできるが、後半では警戒態勢で忍びを積極的に捜索してくる。仲間を置き去りにすると、ミッション終了時の報酬が大幅に減少する。両フェーズを通じて、プレイヤーは執拗な「追跡者」に追われる。この恐ろしい悪魔のような存在は倒せず、即死を避けるためプレイヤーは潜行・隠蔽・逃走を余儀なくされる。ミッション達成時にはより強力な装備が報酬として与えられ、プレイヤーは試合間のカスタム装備編成に活用できる。

『Yakoh Shinobi Ops』のリリース時期は2027年と発表されており、ファンが実際にプレイできるまでにはまだ時間を要する。発売時にはPlayStation 5とSteam経由のPC版が同時リリースされる予定だ。

Emma
Emma
年齢: 26 才出身地:フランス 趣味:ゲーム、テニス 職業:オンライン編集者

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