PlayStationは、6月2日に「State of Play」プレゼンテーションを開催することを正式に確認し、その際にいくつかの詳細も明らかにしました。ここ数週間、新たな「State of Play」イベントに関する噂や議論、さらにはリーク情報も流れていましたが、PlayStationがついにこれを公式に認めたことは興味深いことです。
「State of Play」が6月2日に帰ってくる
- 60分間:最新情報、発表、ゲームプレイ映像の公開
- 太平洋時間午後2時/東部時間午後5時開始
PlayStation Blogで発表された通り、次回の「State of Play」は6月2日(火)午後2時(PT)/午後5時(ET)にライブ配信され、インソムニアック・ゲームズが開発中の新作『Wolverine』の新たな映像から幕を開けます。現時点ではこれ以外のラインナップは確定していませんが、メインとなるタイトルと1時間の放送時間が確定していることから、今後のPS5向けゲームの素晴らしいショーケースとなるはずです。
イベントを現地で観覧したい方は、一部の地域でその機会が設けられます。PlayStationは、米国主要都市の数か所でAlamo Drafthouseと提携し、特別視聴イベントを開催します。これらのイベントのチケットは無料ですが、数に限りがあります。ローリー、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ダラス/フォートワース、またはニューヨーク市近郊にお住まいの方は、ぜひアラモ・ドラフトハウスのウェブサイトをご確認ください。
他にどのようなゲームが登場するかは、現時点では予測が難しいところです。『Saros』のDLCが登場する可能性はありますが、『Intergalactic: The Heretic Prophet』の公式アップデートからはしばらく時間が経っています。『Phantom Blade Zero』も有力な候補です。『GTA 6』のようなゲームは、一見すると登場しない可能性が高いでしょう。なぜなら、Rockstar Gamesは自社のやりたいことをやるからです。とはいえ、『GTA 6』はPlayStationとマーケティング契約を結んでいると報じられているため、登場してもそれほど大きな驚きではないでしょう。
『ウルヴァリン』が2026年に発売されることを考えると、これは明らかにPlayStationにとっての目玉タイトルとなる(ただし、プレゼンテーションでは『GTA 6』にその存在感を奪われてしまうだろう)。イベントのどの程度の時間を割くかは定かではないが、かなりの時間を割くのは理にかなっている。

