モンスターハンター ワイルズ、タイトルアップデート3で実装予定のFF14コンテンツを全て公開

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東京ゲームショウ2025において、『モンスターハンター ワイルズ』は、ファイナルファンタジー14とのクロスオーバーイベントをメインとするタイトルアップデート3が9月29日(月)に配信されることを確認した。さらに、『モンスターハンター ワイルズ』は、12月のタイトルアップデート4で、復活する古龍ゴグマジオスの登場を予告し、ファンを沸かせた。

FF14とのクロスオーバーイベントでは、『モンスターハンター ワイルズ』側が、FFシリーズで最も悪名高いスーパーボスの一体であるオメガ・プラネテスとの狩猟を導入。オメガ・プラネテスの攻撃はFF14版と同様に「デルタアタック」や各種弾幕攻撃が採用される。一方、FF14プレイヤーは10月上旬より守護者アルクヴェルトと対峙することになる。FF14プレイヤーは、イベント開始後、ガーディアン・アークフェルドをモチーフにした武器やその他の装飾アイテムを獲得できます。

モンスターハンター ワイルズ、タイトルアップデート3の詳細を追加公開

GamescomでFF14とのクロスオーバーが発表されてから1ヶ月以上が経ち、モンスターハンターワイルズのファンはまもなく新たなコンテンツを楽しめるようになる。東京ゲームショウ2025におけるカプコンのスポットライトイベントで、モンスターハンターワイルズはタイトルアップデート3が9月29日(月)に配信され、ファイナルファンタジー14とのコラボコンテンツが含まれることを発表した。したがって、プレイヤーは同日に配信されるコンテンツパッチをダウンロード・インストールする必要がある。オメガ・プラネテスと対峙するには、ハンターランク41以上に到達し、メインクエスト「その先にあるもの」をクリアしなければならない。

報酬には、ダークナイトの武器・防具、およびアイテム「ピクトマンサーの魂」が含まれる。ベイルアーマーαセットを装備すると、ハンターは「最深の闇」を使用可能となる。これは体力を犠牲にして自身を防御する効果を持つ。シャドウブリンガーのグレートソードは、強力な武器スキルを付与する。ピクトマンサーの魂については、プレイヤーは絵筆を手に「クリーチャーモチーフ」や「永遠のモグ」といった魔法を唱えられる。FF14コラボ追加報酬として、モルボル苗のミニオンとシークレット用チョコボスキンが実装。

タイトルアップデート3では「和合の祭典:夢の詩」季節イベント、新エモート&パリーコ防具、アーチテンパード・ヌ・ウドラ新クエストも追加。アーチテンパード・ヌウドラの狩猟は10月22日開始。さらに12月のタイトルアップデート4では、火山系古龍ゴグマジオスの復活が予告された。ゴグマジオスは戦闘システムが高く評価された3DS用『モンスターハンター4 ウルティメット』で初登場した。

カプコンの東京ゲームショウ出展は、同社の忙しい秋スケジュールの一部に過ぎない。同社は10月10日にニューヨーク・コミコンで90分間のショーケースも開催予定だ。『モンスターハンター ワイルド』の今後の展開にカプコンがどんなサプライズを用意しているかは、まだ明らかになっていない。

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