任天堂の大作RPGが、新コンソール向けに4K解像度、レアな剣「MOMO」などの新コンテンツ、そして手頃な価格のアップグレードパスを搭載して登場。
本日より、『ゼノブレイド2』の「Nintendo Switch 2 Edition」が、本機のeShopにてデジタル版として配信開始されました。パッケージ版をご希望の方は、2026年10月1日までお待ちいただく必要がありますが、Nintendo Storeではすでに予約注文が可能です。
『ゼノブレイド2』のSwitch 2エディションのデジタル版発売に合わせ、任天堂は新たな概要トレーラーも公開しました。このトレーラーでは、新コンソール版でゲーム内で何が体験できるかが紹介されています。
技術的な最適化と独占追加コンテンツ
TVモードでは、『ゼノブレイド2』をSwitch 2で60fps、4K解像度でプレイでき、ハンドヘルドモードでは60fps、1080p解像度でプレイできます。
さらに、レアなブレード「MOMO」といった新規かつ限定コンテンツも入手可能です。このブレードには、独自のブレードミッション「魂の故郷」も用意されています。また、「傭兵コマンド」モードでは、戦闘中にブレードを直接操作することも可能です。さらに、ピラとミトラの新たなアンロック可能なデザインも追加され、カットシーンやゲームプレイ中にその姿を確認できます。
アップグレード価格、『トルナ』拡張パックのアップデート、および第3弾の展望
すでにSwitch版をお持ちの方は、『Switch 2 Edition』へのアップグレードが可能です。その価格は9.99ユーロで、通常版のSwitch 2 Editionは69.99ユーロで販売されています。
本編の発売に合わせ、『ゼノブレイド2:トルナ~黄金の国~』のパッケージ版向けに無料のソフトウェアアップデートが配信されます。これにより、拡張パックもテレビモードでは4K・60fps、ハンドヘルドモードでは1080p・60fpsで体験できるようになります。すでに『ゼノブレイド2:拡張パス』の一部として『トルナ~ザ・ゴールデン・カントリー』をお持ちの方は、アップグレードパックを購入することで、グラフィックの向上をお楽しみいただけます。
2026年12月3日には、『ゼノブレイド3』のNintendo Switch 2エディションが発売されます。

