『バトルフィールド6』がシーズン3のロードマップを公開し、新マップ、武器、ゲームモード、その他多数の追加要素など、今後の展開をプレイヤーに明らかにしました。『バトルフィールド6』は2025年10月に発売され、発売当初から大きな成功を収めました。発売から3日間で700万本以上を売り上げ、『コール オブ デューティ ブラックオプス7』などを上回り、その年のベストセラータイトルの一つとしての地位を確立した。
『バトルフィールド6』はチャートを席巻したものの、発売後の道のりは決して順風満帆とはいえない。プレイヤーからは、今作のシーズンコンテンツの物足りなさ、マルチプレイへの過度な偏重、マップの質の低さ、UIの問題などが不満として挙げられている。さらに悪いことに、本作は『ARC Raiders』といった競合作からのプレッシャーにもさらされた。これらの要因が重なり、『バトルフィールド6』のプレイヤー数は急激に減少した。しかし、EAは間もなく配信されるシーズン3のアップデートで、状況を正しい方向へと立て直そうとしているようだ。
EA、『バトルフィールド6』シーズン3のロードマップを公開
シーズン3では、支配権を巡る戦いが激化します。Battlefield6 では、次のようなコンテンツが実装されます。REDSEC
ウォーロード:スプリームシー(5月12日)
️ 新マップ: ゴルムドへの鉄道
ランク戦バトルロイヤル
新武器3種
新アタッチメント3種ブラストポイント(6月9日)
️ 新マップ:カイロ・バザール
新モード:… pic.twitter.com/BQropCfhMq— Battlefield (@Battlefield) 2026年5月8日
EAは、『バトルフィールド6』シーズン3のロードマップを正式に公開しました。シーズン3は5月12日に開幕する予定です。シーズンは3つのフェーズに分かれて展開され、5月12日の「Warlords Supremacy」を皮切りに、6月9日の「Brace for Blastpoint」、そして6月30日の「High-Value Target」で締めくくられます。「Warlords Supremacy」の最大の目玉の一つは、『バトルフィールド6』に「Railway to Golmud」マップが復活することです。このマップは、空域の拡大、村エリアの再設計、新しい建設現場の追加など、大幅なアップグレードが施されています。プレイヤーは、M16A4、RPK-74M、L115といった新機能を試しながら、ランク戦バトルロイヤルモードにも参加できます。
「Brace for Blastpoint」では、『バトルフィールド4』の名作「Grand Bazaar」に着想を得た、まったく新しいマップ「Cairo Bazaar」が導入されます。近接戦闘を主軸としたこのマップでは、プレイヤーは混雑した通りや路地を駆け巡ることになります。ファンに人気の「オブリテレーション」モードも復活します。さらに、今回のアップデートではREDSEC向けの「エクスプロシブ・チャージ」イベントに加え、PP-19やハンドヘルド・ジャマー・ガジェットといった新装備も追加されます。シーズン3の締めくくりとなる「High-Value Target」アップデートでは、「Tactical Obliteration」やカジュアルなバトルロイヤルプレイリストに加え、REDSECイベント「Wet Work」が実装されます。
シーズン3は、『バトルフィールド6』の2026年ロードマップの一部に過ぎません。シーズン4では、海戦が導入されるほか、「ツルー・リーフ」や「ウェーク島」が復活する予定です。また、サーバーブラウザ、リーダーボード、小隊機能、マップの大幅なリワークといった新機能もプレイヤーを待っています。EAはシーズン5についてまだ何も発表していませんが、リリース時期が近づくにつれて詳細が明らかになるでしょう。

