しかし、ゲームの継続的な復活にもかかわらず、2025年末から2026年初頭にかけては、穏やかとは言い難い状況が続いた。新年を迎える前、レインボーシックス シージは大規模なハッキング被害を受け、ユービーアイソフトはゲームサーバーの一時停止を余儀なくされた。ハッカーはゲーム内メッセージシステムを氾濫させ、数十億単位のR6クレジットを配布し、開発者専用スキンが突然利用可能になるなど、奇妙な行動が相次いだ。さらに悪いことに、わずか1週間後に再びハッキング被害が発生し、一部のプレイヤーは利用停止処分を受けた。幸いユービーアイソフトは事態を収拾し、その後は今後の展開をほのめかしながらゲームを軌道に戻すことに成功している。
レインボーシックス シージ、メタルギアソリッドとのクロスオーバー実現
オペレーション・サイレントハント 3月3日開始
🐍 ソリッド・スネーク オペレーター
🔫 新タシット.45 サブウェポン
❗ [REDACTED] MGS風イベント
⚙️ 大規模バランス調整
⚔️ 1v1アーケードモード
🗺️ オレゴン、ヴィラ、コーストラインの現代化
🔫 新ブラックアイススキン
➕ その他多数!pic.twitter.com/7K4nVmb9Oc— Rainbow Six Siege (@Rainbow6Game) 2026年2月15日
1月下旬、ユービーアイソフトは『レインボーシックス シージ』へのソリッド・スネークの登場を予告したが、当時は詳細がほとんど明かされず、2月15日に追加情報を公開する予定だった。約束通り、ユービーアイソフトは3月3日開始の「オペレーション・サイレントハント」を発表。本作にはプレイヤーが楽しめる『メタルギアソリッド』関連の要素やコンテンツが多数盛り込まれている。
まず、メタルギアソリッドシリーズのソリッド・スネークが攻撃オペレーターとして登場。声優はオリジナル版と同じデイヴィッド・ヘイターが再び担当する。スネークはガジェット「ソリトンレーダーMKIII」と能力「現地調達」を装備。ソリトンレーダーは手持ちデバイスで、直近のフロアの配置図と敵の位置を可視化する。装置には3色のライトが装備されており、エリア内の脅威を視覚的に示す。緑は安全、黄色は敵が使用するデフォルトカメラの存在、赤はエリア内に1体以上の敵が活動中であることを意味する。精密モードを使用すると、レーダーは捕捉した敵の位置アイコンと視認範囲を表示するが、使用回数に制限がありクールダウンタイマーが設定されているため、賢明に活用する必要がある。
独自の能力「現場調達」により、スネークは倒した敵からユーティリティポーチを回収し、試合中にセカンダリガジェットの供給を補充できる。特筆すべきは、他のオペレーターと異なり、スネークは最大5種類の異なるセカンダリガジェットを同時に所持できる点だ。つまり、回収能力を活用することで、スネークは空きガジェットスロットにアイテムを蓄積でき、様々な状況に対応可能となる。
新武器も追加予定で、スネークのサブ武器「タシット.45」が含まれる。また、ソリッド・スネークのメイン武器として「PMR90A2」狙撃銃や「F2」アサルトライフルが選択可能だ。さらにF2にはグリップアタッチメントが使用可能に。
ユービーアイソフトは「[REDACTED]」イベントと称されるメタルギア特別モードも予告。ステルスファン待望のこのモードでは、ソリッド・スネークとユービーアイソフトの『スプリンターセル』シリーズ(レインボーシックス シージでは「ゼロ」として登場)のサム・フィッシャーが共演する。このモードではナイトヘブン研究所マップが改変され、メタルギアへのオマージュが随所に散りばめられます。予想通り、イベント専用のコレクションシリーズが登場し、レインボーシックスのオペレーターがグレイフォックスやメリルといったメタルギアシリーズの象徴的なキャラクターに変身します。
サイレントハントのロードマップでは、新たなブラックアイス武器スキン、1対1アーケードモード、そしてコーストライン、オレゴン、ヴィラといったクラシックなシージマップのモダン化バージョンなど、いくつかの追加詳細が明かされています。レインボーシックス シージの6対6デュアルフロントモードもサイレントハント終了後に廃止され、ユービーアイソフトチームはオペレーターバランス調整の大規模アップデートも実施予定です。主な変更点:- スコポスが3段階速度調整可能なオペレーターに変更- エラの「グルズモット」地雷の衝撃波効果持続時間延長- アマルの「ガラフック」使用可能回数が1回増加- シールドオペレーターによる完全な健康状態のバリケード破壊が不可にその他多数。

