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木曜日, 2月 5, 2026

新作ゲームは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』と『ファイナルファンタジータクティクス』の融合のような印象

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新たに発表されたタイトル『オッズクロニクルズ』は、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』や『ファイナルファンタジータクティクス』のようなゲームファンにとって大ヒット作となる可能性を秘めている。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』は、キャラクター作成においてプレイヤーに多くの選択肢を与えることで知られており、これはゲームメカニクスの好みにも物語の展開にも当てはまる。

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のようなテーブルトップゲームを再現しようとする試みは数多いが、『バルダーズゲート3』はその代表例だ。テーブルトップRPGの本質をゲームで表現するのは容易ではない。プレイヤーの意思決定が最優先される自由度の高い冒険の興奮を完全に再現するには、デジタルダイスを振るだけでは不十分だからだ。しかし開発元のeSoluとTeam Mojo Gamesは、まさにそれを実現しようとしているようだ。『オッズ・クロニクルズ』は分岐する道筋と多様な選択肢をプレイヤーに約束している。

『オッズ・クロニクルズ』は戦術型ローグライトRPGだ

『ファイナルファンタジータクティクス』のようなゲームは、各戦闘で独自の戦略と精密な意思決定を活用する課題でファンに挑戦を突きつける。『オッズクロニクルズ』も同様のアプローチを採用しており、プレイヤーは美しく描かれたジオラマ上でグリッドベースの戦闘を繰り広げながら、数多くの敵と対峙する。戦闘中のダイスロールに伴う予測不可能性とも闘わねばならないため、プレイヤーはあらゆる決断を慎重に考慮する必要がある。戦いで倒れた者にとって、死は終わりではない。オッズクロニクルズはローグライトでもあるからだ。プレイヤーは拠点である「時の外にある酒場」へ戻され、新たな挑戦に備える準備をする。

『Hades 2』のようなストーリー重視のローグライト作品は過去にゲーマーから高い人気を得ており、『Odds Chronicles』も独自の方法でその魅力を引き出そうとしているようだ。王を裏切り暴君を台頭させてしまった王室護衛官として、プレイヤーは名誉を挽回するためスキルを磨く必要がある。冒険の過程では、独自の能力を持つプレイアブルキャラクターを含む新たな仲間と出会い、共に戦うことができる。

開発者によれば、プレイヤーの選択が物語に影響を与えるという。『オッズクロニクルズ』の世界は選択に応じて変化するため、プレイのたびに異なる機会が生まれる可能性がある。『オッズクロニクルズ』はリプレイ性を核に据えているようで、ゲームプレイループに多くの時間を費やしたいファンにとっては朗報となるだろう。正式な発売日は未定だが、PC向けに開発中であり、2026年にリリースされる可能性がある。

Flo
Flo
年齢: 28歳 出身地:ドイツ 趣味:ゲーム、バイク、サッカー 職業:オンライン編集者

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