多くの予想通り、アークシステムワークスはソニーのプレイステーション・ステート・オブ・プレイで、新作格闘ゲーム『マーベル トコン:ファイティング ソウルズ』の発売日を含む新情報を公開した。2025年を通じて初期8キャラクターの発表やクローズドβテストが行われて以来、ファンは新作マーベルファイターの情報を待ち望んでいた。2026年発売予定の『マーベル トーコン:ファイティングソウルズ』に関する情報がようやく明らかになるのは時間の問題だった。
実際、新情報はソニーとアークシステムワークスが想定していたよりも早く到着した。2月12日のPlayStation State of Play発表に続き、『Marvel Tokon: Fighting Souls』のSteamページにも微妙な更新が加えられ、未公開の新情報がファンに伝えられた。これにより、ローンチ時のヒーロー20体、64人対応のオンラインロビー、PCユーザーへのPSNアカウント必須要件、そしてゲーム内の様々なチームを深く掘り下げるシングルプレイヤーモードの存在が確認された。新たに公開されたトレーラーにより、「チーム」という要素の全容が明らかになりつつある。
マーベル トコン:ファイティングソウルズ 発売日
- 2026年8月6日
新たな脅威が地球を覆う中、X-メンが真っ先に地球防衛の呼びかけに応える!
『#MarvelTokon: Fighting Souls』で初めて完全公開されるチーム、不滅のX-メンをご紹介!
2026年8月6日、PS5とPCに登場!pic.twitter.com/KooQvbUlpw— MARVEL Tōkon: Fighting Souls (@MARVELTokon) 2026年2月12日
続いてトレーラーでは、アンブレイカブルX-メンに属する初の完全なキャラクターチームが公開された。ストームは過去のマーベル トコン:ファイティング ソウルズトレーラーでも登場していたが、今回はウルヴァリン、マジック、デンジャーが加わった。最初の3名は他のゲームやメディアで多数登場しているが、デンジャーはX-マンションの「デンジャー・ルーム」の具現化体である。この部屋はザビエルのミュータントたちが訓練する場所であり、キャラクター自体は2005年の『アストニッシングX-メン』(Vol.3)で初登場。部屋自体も主にシャイアのテクノロジーによって生命を吹き込まれたようだ。トレーラーでは、4人全員を巻き込んだ巨大でスタイリッシュなチームアップを含む、キャラクターの印象的なスーパー攻撃やアルティメット攻撃の数々が強調されていた。
併せて公開されたブログ記事では、以前発表されていた「エピソードモード」についてさらに詳細が明かされた。これはアークシステムワークスとマーベル・ゲームズのコラボレーションによるもので、アメリカン・コミックスと日本のマンガを融合させてゲームのストーリーを紡ぐ。著名アーティストによるモーションコミックが物語を詳細に描き、「オリジナルマーベルコミックの著名な作家」が執筆したとほのめかされている。
さらに、2月19日より予約受付を開始し、8月6日に正式発売される本作の予約特典と特別版も発表された。予約購入者全員にアバター用ロビーアイテムが提供され、インフィニティ・ガントレット、ベイビー・グルートのロビーペット、乗用可能なコズミック・サーフボードが解除される。
さらに充実した内容を求めるプレイヤー向けに、デジタルデラックス版とアルティメット版も用意されている。デジタルデラックス版は84.99ドルで、発売後追加される4キャラクターと1ステージを含む「イヤーワンパス」が付属。さらにアバターをハワード・ザ・ダック風に着せ替え可能となり、コスモのロビーペットが解放される。
https://www.youtube.com/watch?v=X4C_0Yf43fM

