ファイナルファンタジー7 リメイク 第3部の正式タイトルが絞り込まれる

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2020年の『FF7 リメイク』で始まり、2024年の『FF7 リバース』へと続く『ファイナルファンタジー7 リメイク』三部作の待望の完結編が、公式タイトルを間もなく決定する見込みだ。ただし、これは主に内部での話であり、ファン自身が知るまでにはまだ長い時間がかかることを念頭に置いておく価値がある。

幸いなことに、一部のファンが他よりも早くプレイできる見込みだ。『ファイナルファンタジー7 リメイク』と『FF7 リバース』はどちらもPlayStationコンソールで先行リリースされたが、シリーズディレクターの浜口直樹氏は9月、FF7リメイク三部作の最終章がPC、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X/Sで利用可能になると確認した。完結編の発売はまだ数年先だが、スクウェア・エニックスがファンへの情報提供を続けているのは喜ばしいことだ。

このタイトルに関する情報は、10月にジュリアン・シエズが行ったインタビュー(Genkin_JPN経由で発見・翻訳)から明らかになった。インタビューで浜口氏は、クリエイティブディレクターの野村哲也氏と共に「タイトルを2つに絞り込み、今年中に決定する」と明かした。つまり1月1日までに正式タイトルが決定するが、ファンがそれを知るには次の発表を待つ必要があるだろう。

次の大きな発表がいつになるかはまだ不明だが、おそらく今年の2025 Game Awardsでは期待しない方が良いだろう。例えば『ファイナルファンタジー7 リバース』はまだリリースされたばかりだが、スクウェア・エニックスがこのプロジェクトを前進させ続けていることは明らかだ。おそらく、正式タイトルの発表や発売後、ファンは次点案を知ることができるかもしれない。

『ファイナルファンタジー7 リメイク』第3部の正式タイトル候補

『ファイナルファンタジー7 リメイク』第3部のタイトルについては、複数部構成でのリリースが明らかになって以来、ファンの憶測が飛び交っている。まず第一に、各タイトルが一貫性を保つため「リ」構造を維持することはほぼ確実だ。理論上は変更も可能だが、この前提に基づけば、ファンダム内外で議論されている可能性のある候補は以下の通り:

  • ファイナルファンタジー7 レクイエム
  • ファイナルファンタジー7 リザレクション
  • ファイナルファンタジー7 リニューアル

ネタバレを避けて言及すると、これらのタイトルはそれぞれ『ファイナルファンタジー7』のストーリーやテーマと強い関連性を持つだけでなく、それぞれが独自の憶測を呼ぶ可能性を秘めている。『FF7 リメイク』と『FF7 リバース』における数々の変更点を考慮すると、こうした推測はタイトル名と共に大きな期待感を醸成するだろう。野村氏と浜口氏がこの決定の重要性を理解しているのは間違いない。むしろ、ファンより数ヶ月、いや数年先まで知っている彼らに少し羨ましい気持ちさえ抱く。何しろ『ファイナルファンタジー7 リメイク Part3』の発売日は確実に数年先だからだ。過去2作(2020年/2024年)の開発・発売サイクルが目安となるなら、ファンが最終章を目にするのは早くて2028年かもしれない。理論上はそれより早い可能性もあるが、その時期かそれ以降が現実的だろう。パート3はプロジェクトの締めくくりとなるため、スクウェア・エニックスは全てを華々しく完結させたいと考えているはずだ。それまでの間、各『ファイナルファンタジー7』リメイク作品にはプレイヤーが楽しめる豊富なコンテンツが用意されている。

同様に、最初の2作のリメイクを楽しんだもののオリジナル版をプレイしたことがない場合、今後数年はまさに絶好の機会だ。FF7リメイク第3部が必然的に新たな展開を加える前に、オリジナルの結末を改めて体験すべきだろう。

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