7月17日のXbox Game Passカタログの更新により、SFローグライクゲーム『Fogpiercer』を含む2本の発売日同時配信タイトルが追加されました。今回の追加により、2026年6月中旬以来初めて、同サブスクリプションサービスで1日に複数のタイトルがリリースされることとなり、例年の初夏のペースダウンを経て、Xbox Game Passのコンテンツ展開が再び加速していることを示唆しています。スロバキアを拠点とするMad Cookies Studioによる2作目となる『Fogpiercer』は、人類の未来を乗せた列車をプレイヤーが指揮するデッキ構築型ローグライクゲームです。ゲームプレイでは、ルートの選択、車両の建設やアップグレード、そして列車の脱線を狙う敵とのターン制バトルが行われます。本作のSF的な設定は、ジャック・ロブによるグラフィックノベルシリーズ『スノーピアサー』から公然とインスピレーションを得ており、戦闘では綿密な計画と効果的な相乗効果が重視されています。『Fogpiercer』が『FixForce』と共にXbox Game Passに登場『Fogpiercer』は7月17日、Xbox Game Pass UltimateおよびPC Game Passで配信開始されました。マイクロソフトのサブスクリプションサービスでの発売初日は、『FixForce』の登場と時期を同じくしています。ロンドンに拠点を置くSurgent Studiosが開発した『FixForce』は、Frutiger Aeroを彷彿とさせる明るいビジュアルが特徴の、協力プレイ型脱出プラットフォームゲームです。同作はもともと2026年3月にPC限定のアーリーアクセスタイトルとしてリリースされ、Xbox Game Passでの配信開始は、Series X/S版への移植およびバージョン1.0へのアップデートと同日に行われました。『Fogpiercer』は現在PC版限定ですが、『FixForce』はXbox...